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song

Author:song
「真っ直ぐだけ投げて空振りを狙うのは、意外と簡単なんですよ。ただし、疲れているときは除いて」
          *
5月27日、西武戦。3点リードの最終回に登板した球児は、いきなり四球と安打で無死一、二塁のピンチを背負った。最後の球は、いずれも変化球。甲子園にざわめきが走った、その時だった。
突如リミッターを外した球児は、直球勝負を挑む。3者連続3球三振。瞬く間に試合を終わらせた。
球児は言う。
「疲れをためてはいけないけど、自分の真っ直ぐを殺してはいけないという思いもある。ただ、相手にナメられたくはない、そういうときだけストレートを見せられたらいいと思ってる」
(Number 731より)

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【勝利への道】投球術2 ゾーン理論
「ゾーン理論」とは……なんか名称を付けた方がいいかな、と思ったので、
たったいま考えた名称である……(笑)。

*

さてさて。ファミスタの投球は基本的に縦の変化がありません。
右に変化するか、左に変化するか。
2Dの世界で変化させるしかないのです。
フォークボールがあるにはありますが、縦の変化と言うよりは、
落ちるか、落ちないかの二択ですから、変化とは呼べないでしょう。

必然的に投球パターンが少なくなるのですが、そこであきらめたらおしまいです。
少しでもいろんなパターンを投げた方が相手バッターを打ち取る確率は、
高いわけですからね。とにかく「工夫して、いろいろ投げるべき」です。

*

具体的にどう考えてみるか。

投球するときにまず「どこへ投げるか」を決めるはずです。
外角へ投げるのか、内角に投げるのか、ということですが、
それを簡単に表で説明すると、こんな感じでしょう。

どこへ投げるかをまず決める。
ABCDEFGなので、目標位置は7ゾーンとなりますね。
2009y06m30d_095550703.jpg
さくっ書くと、ABに投げるぞ~と見せかけてFGに投げれば、まず打たれないでしょう。
BCかEFに投げるぞ~と見せかけて、真ん中のDに投げちゃったりする場合もあるでしょう。
それが投球術というものです。プロ野球でいう、「リード」というヤツです。

*

さらに加えるなら、プレートのどこから投げるかによって、
変化球の曲がり方(というか、軌道)が微妙に変わりますから、それも工夫するべきです。
2009y06m30d_095608406.jpg
プレート位置が3パターンあるので、
さっきのA~Gの7ゾーン×3パターンで21パターンとなります。
例えば、「プレート左からFに投げる球」と「プレート右からFに投げる球」では、
ボールの軌道はまったく違います。

そして
普通の投球で21パターン。
速球による投球で21パターン。
フォークで21パターン。
合計63パターンの投球が可能です。

(とりあえず説明用として機械的に計算したため、63パターンになりましたが、
表のGゾーンはデッドボールになりやすいので、実際に投げるときは工夫が必要です^_^;)
また、AとかGにフォークは投げられないでしょう。
したがって、実際のパターンはもっと少ないですね)。

*

なるべく簡潔にしたかったので、説明不備な点もあると思いますが、
言いたいことの大枠は書けたと思うのですが、どうでしょうね。
この大枠を意識することが、投球術のスタートでしょう。

冒頭で「「工夫して、いろいろ投げるべき」と書きましたが、
こういう感じに考えて「いろんなパターンを駆使して、投げるべき」という意味でございますですよ。

*

と、長々と書きましたが、いろいろ工夫しても
「ボールは完全に見送り、ストライクだけを打つことができる人」を完全に押さえることは
難しいと思います。
なので考え方としては「完全に押さえる」ことを目標にするのではなく、
「大量点を取られてもおかしくなかった展開だけど、いろいろ工夫して2点で終わったのでOK」
くらいの気持ちでないと、やってられません(笑)。


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